EARLY ACCESS
最初の研究テーマと開催日を、
先に受け取る。
登録いただいた方へ、一般公開前に開催日、研究テーマ、講師、申込方法をご案内します。
PUBLIC RESEARCH ACADEMIA / SHIMBASHI
ハンバーグやアジフライなどの定番料理を、条件を変えて比較・検証。
見て、食べて、現場で再現できる形にして持ち帰る料理アカデミアです。
東京・新橋 / 月1回・3日間 / 約120分 / 各日20名を基本
01
料理教室ではなく、
料理を研究する食堂です。
ハンバーグ、アジフライ、煮込み、パスタ。誰もが知る料理を、塩分、温度、切り方、火入れ、保存、再加熱などの条件から研究します。
食べて考え、現場で試し、また次の研究へ戻ってくる。そんな場所を新橋につくります。
02
料理を、食べて研究する。
感覚を、現場で使える判断へ変える。
研究成果を、完成した一食として味わう。料理としての満足と、学びを両立します。
温度、塩分、時間、切り方。条件の違いを、頭だけでなく舌で理解します。
判断基準、レシピ、仕込み、保存、再加熱まで整理し、明日の現場へ戻します。
03
毎月ひとつの定番料理を研究します。

HAMBURG STEAK
挽肉、塩分、焼成、休ませ、ソース。定番のハンバーグを、商品として成立する条件で比較します。

PAIN PERDU
浸透、焼成、糖化、提供温度。パンペルデュを、食感と香りの違いで比べます。

SEASONING
塩、油、スパイス、発酵調味料。加える順番や濃度で、味の構造を見ます。

FIRE / HEAT
炎、熾火、距離、温度。熱の入り方を比べて、火の状態を読み解きます。

EGG
凝固、加熱速度、油脂、余熱。卵の状態を、温度と時間から整理します。
04
約120分で、
研究から一食まで。
料理を選んだ理由、よくある失敗、当日の検証軸を共有します。
塩分、温度、時間などを変えた料理を、少量ずつ比較します。
工程の再現ではなく、講師が何を見て判断しているかを解説します。
研究成果を、完成したセットメニューとして提供します。
仕込み、保存、再加熱、原価、提供方法まで整理します。
05
一枚のレシピではなく、
現場へ持ち帰れる研究セット。
06
CHEFLABO ACADEMIAの
気になる数字いろいろ。
07
一つのことを、
深く追い続けている人たち。

Mania Interview 01
炎、熾火、距離、時間。火力を一つの数字ではなく、食材との関係から考えます。

Mania Interview 02
塩、油、スパイス、発酵調味料。香りや濃度、加える順番によって生まれる違いを掘り下げます。

Mania Interview 03
白身と黄身の凝固、油脂、加熱速度、余熱。身近な食材だからこそ、判断の差を深く研究します。
08
新橋に、料理研究の
拠点をつくる。
昼は、料理人や食に関わる人が集まる研究と学びの場所。夜は、研究成果を店舗営業で実証する場所。
09
まだ、完成していません。
だから、できるまでを公開します。
料理人の学びと、事業として継続する条件を整理。
比較でき、現場に戻せる定番料理を選定。
専門家の知見を、受講者へ届く形に編集。
見える、食べられる、記録できる場を設計。
失敗や条件差も含めて研究し、資料へ残す。
反応を次の研究へ戻し、毎月更新する。
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開催概要
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よくある質問
講座によって対象は異なります。プロ向けの日と、一般参加者にも分かりやすく構成する日を設ける予定です。
テーマにより、比較試食、デモンストレーション、部分的な実習を組み合わせます。
研究成果を一食として提供し、分量だけでなく保存、再加熱、失敗例、判断基準を含む研究資料をお渡しします。
一名から参加できます。企業や店舗単位での複数名参加も予定しています。
テーマや提供内容により異なるため、各講座の申込ページで対応範囲を明記します。
EARLY ACCESS
登録いただいた方へ、一般公開前に開催日、研究テーマ、講師、申込方法をご案内します。
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教える、研究する、
共同でつくる。